パンチワークとシャドーワーク刺繍で作るヤドリギのクリスマスドイリー
クリスマスのテーブルに、白い刺繍とキャンドルの灯り。
今年のクリスマスに向けて、少し珍しい2つの刺繍技法を楽しむワークショップを開催します。
パンチワークとシャドーワーク刺繍で作る
ヤドリギのクリスマスドイリー
作るのは、ヤドリギをデザインした小さなコースター。
そのままコースターとして使うのはもちろん、私のおすすめはキャンドルの下に敷く、小さなドイリーとしての使い方です。
白い刺繍にキャンドルのやわらかな光が重なると、いつものテーブルが少し特別なクリスマスの景色になります。
3つのステッチ
今回使う技法は、
「パンチワーク(パリステッチ)」と「シャドーワーク」、「バックステッチ」
3つのステッチで仕上げます。
パンチワークとは
パンチワーク(パリステッチ)は、布に小さな穴を開けながら、アップリケのように刺し進めていく技法です。
ポツポツと等間隔に並んだ小さな穴もデザインの一部。刺繍糸だけで模様を描くのとは違い、布そのものを装飾していくような面白さがあります。
シャドーワーク刺繍とは
シャドーワーク刺繍は、薄い布ならではの透け感を楽しむ刺繍。
布の向こう側に刺した糸が、影のようにふんわり透けて見えるのが特徴です。
基本ステッチ「バックステッチ」を組み合わせ、
白一色なのに表情のある、
繊細な作品に仕上げていきます。
ヤドリギの刺繍
モチーフに選んだのは「ヤドリギ」。
ヨーロッパで古くから親しまれ、クリスマスの飾りにもよく使われている、冬の季節にぴったりの植物です。
ワークショップ 1DAYレッスン
ちょっと珍しい刺繍技法をやってみたい方。
白い刺繍の世界が好きな方。
アンティークのような繊細な手仕事が好きな方。
細かな作業をゆっくり楽しみたい方。
そして、クリスマスに飾るものを自分の手で作ってみたい方におすすめです。
ワークショップには、復習できる動画もお付けします。
当日に全部完成させなくても大丈夫。難しいところは一緒に進めて、そのあとはご自宅で動画を見ながら、焦らずゆっくり仕上げていただけます。
クリスマスを待ちながら、少しずつ針を進める時間も楽しんでください。
今年のクリスマスは、自分で刺したヤドリギを飾って迎えてみませんか?
パンチワークとシャドーワーク刺繍で作る
ヤドリギのクリスマスドイリー
ドールハウス、アンティーク好きの聖地
Noe Cafe gallery
ノエカフェ ギャラリー
Noe Cafe gallery
ノエカフェ ギャラリー
どうぞ気軽にご参加ください。
【開催日】
10月17日(土) 11:00〜15:30(途中休憩あり)
【費用】
動画付きレッスン料 7500円
材料費 2200円
合計 9700円(税込)
ワークショップ当日、現金またはPayPayでのお支払い
【持ち物】
・刺繍枠(10cm)
・糸切り鋏
・小さな布を切るはさみ
・必要に応じて拡大鏡や老眼鏡
・昼食
【キット内容】
図案、布、糸、刺繍糸オーガナイザー、針(刺繍針、まち針)
レッスン