【東京・代官山】白い刺繍(キルト)「ブティ」のワークショップ
【代官山で開催】
南フランス伝統「ブティ刺繍」
ワークショップレポート
百合の紋章ペンダントを制作
ワークショップレポート
百合の紋章ペンダントを制作
先日、ベティーズ代官山のアトリエにて
ブティ刺繍のワークショップを開催いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
南フランスの伝統工芸「ブティ刺繍」とは
今回体験していただいたのは、
南フランス・プロヴァンス地方に伝わる伝統工芸「ブティ(Boutis)」。
二枚の布を縫い合わせ、その間にコード(綿糸)を通して立体感を出す技法で、
白一色で表現される静かな美しさが特徴です。
繊細でありながら、どこか力強さも感じる手仕事です。
制作作品|百合の紋章 お守りペンダント
今回のワークショップでは、
百合の紋章(フルール・ド・リス)をモチーフにした
お守りのような巾着型ペンダントを制作しました⚜️
手のひらに収まる小さな作品ですが、
「刺す・詰める・仕立てる」という工程がぎゅっと詰まっています。
はじめてブティに触れる方にも楽しんでいただけるようデザインしました。
はじめてのブティ体験
ブティの作り方・資材
なのでブティで使用する道具や資材、作り方も基本からしっかりとお伝えしました。
・図案写し
薄い布の扱いはちょっとコツがいる。そーっとペンを動かし真剣に図案を描きます。
・しつけがけ
ここで初めてキルト針に触れるのですが、その長さにみんなびっくりでした。
・ステッチ
初めのうちは細かい針目に苦戦していましたが、10分もすると目や手も慣れ、ものすごい集中力でチクチク針を進めていました
・コーディング
優雅な見た目とは裏腹に、少し勇気と力がいるのです。
ステッチのキルト針とは変わって、今度は太くて大きな針に持ち替えます。
初めは「怖い」そう言いながら手を動かしますが…
ふっくらとした模様が浮かんでくると「可愛い」と口からこぼれるのでした。
ブティの魅力
作品は完成だけが美しいのではなく、途中の状態にも魅力があります。
裏返してみる
光にかざしてみる
手で触れてみる
一枚の布が少しずつ形を変え、自分の手で作品となっていく。
そうした過程そのものを楽しむ時間は、手仕事ならではの豊かさだと感じます。
初開催のワークショップ
ありがとうございました
今回は「はじめてのブティ」のワークショップ。
場所も初めて。
そしてお会いする方も初めましての方ばかり。
正直いうと、開催前はとても緊張していました。
ですが
参加者の皆さまの温かさに助けられ、
終始穏やかな空気の中でレッスンを終えることができました。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
もしお気づきの点などありましたら、
今後のためにもぜひ教えていただけると嬉しいです。
スズラン・アルファベット刺繍のワークショップ
ベティーズ代官山では
次回6月8日(月)はスズランをあしらったアルファベット・モノグラム刺繍のワークショップを予定しています。
刺繍がはじめての方でも楽しめる内容ですので、
ぜひお気軽にご参加ください。
詳細は改めてご案内いたします。
地中海の光と風を感じる
ライフスタイルブランド
bêtises(べティーズ)
ライフスタイルブランド
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自分で創る
暮らしのアトリエ
手仕事に没頭する時間を楽しみながら、
世界にひとつだけの
インテリアピースを創りましょう。
レッスン場所
アトリエ・べティーズ
(べティーズ代官山内)
150−0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目34−23 代官山トキビル 202 ベティーズ代官山
代官山駅から徒歩1分
当日のご連絡先:03-3721-8741
(お店直通)
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